今日は車を運転している時に、少し怖いと感じる場面がありました。
前方を走っていた一台の車が、右へ左へと何度も車線変更を繰り返していたんです。少しでも前が空けばすぐに車線を変え、また別の車線へ。見ているこちらからすると、「もしかして一人でレースをしているのかな」と思うほど落ち着かない運転に見えました。
車線変更だけでなく、車間距離もかなり近かった
特に怖かったのが、車線変更そのものよりも車間距離です。
前の車との距離がかなり近く、少しでも前の車がブレーキを踏んだら危ないのではないかと感じるほどでした。それでも、その車は空いたスペースを見つけるたびに車線を移っていきます。
数秒でも早く前に進みたいように見える運転でしたが、その数秒のために事故の危険を増やす必要があるのかなと、後ろから見ていて思いました。
もちろん、実際にそのドライバーが何を考えていたのかは分かりません。急いでいたのかもしれないし、本人にとっては普通の運転だったのかもしれません。ただ、周囲を走っている側からすると、次にどこへ動くのか分からない車はかなり気になります。
近くを走るだけでも緊張する
こういう車が自分のすぐ近くにいると、こちらも必要以上に緊張してしまいます。
「急にこちらの車線へ入ってくるかもしれない」「前の車に追突しないだろうか」と考えてしまい、いつも以上に周囲を確認しながら運転することになりました。
そこで自分は、無理についていこうとはせず、少し車間を広めに取るようにしました。危ないと感じる車には近づかない。これが一番簡単で、自分にできる対策だと思います。
相手の運転を変えることはできませんが、自分の位置や車間距離なら調整できます。変に張り合ったり、追い越したりするよりも、距離を取って先に行ってもらった方が安心です。
急いでも、到着時間はそこまで変わらない
車を運転していると、少しでも早く進みたいと思う時は自分にもあります。信号に引っかかったり、前の車がゆっくり走っていたりすると、つい焦ってしまうこともあります。
でも今回の運転を見て、改めて考えました。
何度も車線変更をして危険な思いをするくらいなら、数分遅くなっても安全に到着する方がずっと大切です。
実際、頻繁に車線変更をしていたその車も、その後の信号などで結局そこまで大きく先へ進んでいるようには見えませんでした。
「急いでいたのに、次の信号で普通に並んでいる」。道路ではよくある光景ですが、そう考えると、無理をしてまで前へ行く意味はあまりないのかもしれません。
自分も余裕のある運転を心がけたい
今回の出来事は、他人の運転を見て怖かったという話ではありますが、自分自身の運転を振り返るきっかけにもなりました。
慣れてくると、車間距離が少し短くなったり、急いで車線変更をしたくなったりすることもあると思います。
「あの運転は危ないな」と感じたからこそ、自分は同じような運転をしないようにしたい。
時間に余裕を持って出発すること、車間距離をしっかり取ること、無理な車線変更をしないこと。当たり前のことですが、やっぱりそれが一番大切だと感じました。
今日も無事に目的地へ着けること。それが運転では何より大事なんだと思います。
皆さんは今日の運転は周りに配慮して無事故無違反でやっていきましょう!


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